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チンパンジー言語訓練ブログ

このブログは私(チンパンジー)の言語訓練に用いられます。

けものフレンズの二次創作ガイドラインについて① ~はじめに~

最近私は、けものフレンズが視聴者による考察を利用した「考察マーケティング」や、創造の余地を設置して二次創作を促進する「二次創作マーケティング」を行っているという指摘をしてきたが、今回は「二次創作マーケティング」に関連する話だ。

けものフレンズは二次創作を促進させる要素、「創造の余地」を持っていると私は指摘したのだが、その他にも促進させる要素を見つけたのだ。

それは、<二次創作に関するガイドライン>である。

(このガイドラインは、けものフレンズプロジェクト公式サイト(http://kemono-friends.jp/)をPCで表示した場合、右上に白い文字で、『「けものフレンズ」って?』とあるのだが、それを押して少し下にスクロールした所にある。)

私はこれを知った時、「やはり二次創作の促進は意図されていたものだったか」と思ったのだが、同時にこのガイドラインそのものに興味を持った。二次創作というのは常にグレーゾーンで行われるものだと思っていたからだ。このようにガイドラインを作って公式に許可するコンテンツがニコニコ動画関連以外であった事に驚いたし、実際調べてみるとこのようなガイドラインを設けているアニメは珍しい事が分かった。

そういうわけで今回私は、けものフレンズなどの二次創作ガイドラインやライセンスについて少し調べて記事にすることにした。

具体的には、けものフレンズの二次創作ガイドラインを、「同人マーク」ライセンス、「クリエイティブ・コモンズ」ライセンス、その他のコンテンツの二次創作ガイドラインと比較し、けものフレンズの二次創作ガイドラインへの理解を深めたいと思う。同時に、これらのガイドライン、ライセンスを互いに比較したい。それによって、それぞれの意図が読み取る事ができれば幸いなのだが。

(それぞれガイドライン、ライセンスの説明にどうしてもたくさんの文字を費やしてしまいました。一つの記事にまとめるのは適当でないと判断したので小分けにしています。この記事はそれぞれを互いに比較するという記事ですので、二つ三つの記事を新しいウィンドウや新しいタブに開いて交互に見ながら比較するという読み方をおすすめします。)

 

けものフレンズの二次創作ガイドラインについて② ~クリエイティブコモンズライセンス~

けものフレンズの二次創作ガイドラインについて③ ~けものフレンズのガイドラインとの比較~

けものフレンズの二次創作ガイドラインについて④ ~同人マークライセンスとの比較~

けものフレンズの二次創作ガイドラインについて⑤ ~三つの比較まとめ~

けものフレンズの二次創作ガイドラインについて⑥ ~リミックスと同人はどう違う?~

 

(これら一連の記事は著者の主観でライセンス、ガイドラインを評価しています。鵜呑みにはしないようにしてください。二次利用の際は、各作品のガイドライン、ライセンスなどを、自分できちんと全文読むようにしてください。)

(最後に著者が作った表とこれら一連の記事は、引用部分を除き、説明したライセンス、ガイドラインに誤解が発生しない範囲で自由にコピー、二次使用することができます。誤解が発生する可能性を無くせないと思った場合は、記事のURLを一緒に貼ってください。)

 

(このブログは私の言語訓練に用いられます)