チンパンジー言語訓練ブログ

このブログは私(チンパンジー)の言語訓練に用いられます。@chimp_liuwusi

リトルウィッチアカデミアは映画で完結する説を唱える!!

物語も佳境に入り始めたリトルウィッチアカデミア。今夜の放送(20話)も楽しみで楽しみで仕方がない。

仕方がないのだが...今日の話が終わってしまうと、全部で25話なのであと5話しかない!いやだ!!そんなこと私は認めない!!絶対に認めない!!お願い終わらないで!!

そうだ!終わらないんだ!リトルウィッチアカデミアは映画で完結するに違いない!!

リトルウィッチアカデミアは映画で完結する説」だ!!

その根拠を述べよう。

 

根拠その一。

20話が終わったとして、残りはあと5話しかない。たったの5話で、残っている話全部を片付けられるわけがない。

20話で5つ目の言の葉を見つけられたとしても、残り2つも言の葉が残っているのだ。6つ目は一話で片付けるのも可能は可能として、7つ目は、あのシャリオでも見つけられなかった超超難しい言の葉だ。たった一話で片付けるのはまず不可能。少なくとも二話、下手をすれば三話を要するかもしれない。となれば残り話数でオチをつけるのは難しいのではないか。

クロワ先生の陰謀もまだイマイチつかみどころの無い感じだし、ユグドラシルとかグラントリスケルとかかなり話のスケールも大きくなっている。多分絶対あと5話じゃ終わらない。

そしてこの皮算用は、20話で5つ目の言の葉を見つけられると仮定して行われている。見つけられるとまだ決まった訳ではない。見つからないとなるといよいよ終わらない。

 

根拠その二。

そもそも、ヤスミンカ回、ハンナ回、バーバラ回をまだやっていないではないか!!

アマンダ回、コンスタンツェ回があってヤスミンカ回が無いというのは絶対に許されない。まずそんなことが起こるはずもない。0%だ。

そして、ロッテ、スーシィ、アマンダ、コンスタンツェ、ヤスミンカ回をやって、そして青グループのダイアナ回をやるのであれば、当然ハンナ回、バーバラ回もしなくてはならない。最悪でも、ハンナとバーバラまとめてでもいいからやってくれないと絶対に嫌だ。

そう考えると、明らかに話数が足りていないのだ!

 

根拠その三。

このアニメは異常にクオリティが高い。おそらくかなりコストをかけて作っているのだろう。であれば、普通のアニメのようにDVDを売ったりグッズを売ったり程度で採算を取れる訳がない。放送権をNHKに売るなり、映画に繋げるなりして資金を回収しようとするに違いない。

 

根拠その四。

仮にリトルウィッチアカデミアNHKで再放送すると考えると、スケジュール的に辻褄が合う!

リトルウィッチアカデミアはクオリティが異常に高く、子どもが見ても絶対めちゃくちゃ面白いし、子どもの視聴に堪えうる健全性も持ち合わせる。その上、この「リトルウィッチアカデミア」は、もともとアニメミライという、国主導のアニメーター育成事業から生まれたものだ。つまり、この作品は国にコネがあるのだ!

そのため、リトルウィッチアカデミアEテレの土曜夕方枠で再放送されるのはほぼ既定路線であると私は見ている。

過去、民法で放送された深夜アニメがNHKで放送された例を私は一つだけ知っている。「日常」だ。

日常の放送スケジュールをウィキペディアで確認したところ、民法版の放送が終わったのが2011年9月末、NHKでの放送が始まったのが2012年1月だ。つまり3か月、一期分開けていることが分かる。

さて、ここでリトルウィッチアカデミアの放送スケジュールを妄想してみよう。

6月末、民法リトルウィッチアカデミアの放送終了。三か月、つまり夏アニメの一期を空けて、秋と冬の半年、Eテレで再放送。

つまり空白期間が9か月発生するのだ!それだけあれば、60分ないしは90分の映画を作ることは可能ではないか?!

Eテレの再放送で、大きいお友達を待ちくたびれさせることなく子どもたちの関心を集めて、そこから映画を公開!完璧な戦略だ!そうすれば大ヒット間違いなしである!!

もしかしたら、またクラウドファンディング...なんてこともあるかもしれない。もしそうなったら私は絶対たくさん出資する。

 

どうだろう。やはりリトルウィッチアカデミアは映画で完結させてくるのではないだろうか。私はそう信じている。まだ終わってほしくないのだ。

 

(このブログは私の言語訓練に用いられます)